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20代のサラリーマンにおすすめの本5選

こんばんは。きーぼです。

今回は20代のサラリーマンにおすすめの本を独断と偏見で紹介していきます。

そもそも、社会人になって読書をする習慣がある人は50%未満と言われています。

このブログの想定読者は、将来経済的・時間的自由を求めて独立を目指す20代の勤め人(サラリーマン)です。

僕もみなさんと同じ、うだつの上がらない20代の勤め人です。

そんなうだつの上がらない勤め人を脱却すべく、年間60冊以上の本を読む私がまずは読んで欲しい本を5冊に限定して紹介していきます。

本、読みましょね?

本を読むことの重要性

本の重要性はなんとなく理解していても、勤め人の仕事に忙殺され、本が読めないという人が多いのではないでしょうか?

それは言い訳です。

本質は逆で、本を読まないから仕事が早く終わらないのです。

本を読むことで、自身の経験だけでなく先人が得た知見を1500円ほどの値段で取得することが出来ます。これって、超お得じゃないですか??

先人の苦悩や失敗を疑似体験出来る

読書を通して先人の経験を疑似体験することが出来ます。成功体験は美談となることが多く、真偽は不明ですが、先人の失敗から得られた教訓は自身にそのまま投影できることが多いです。その疑似体験が自身の経験と合わさり、これから発生しうる問題への適切な対応が出来るようになるのです。先人の失敗から学ぶことが出来ると、自身は失敗する必要がありません。人生のショートカットが出来ます。

本を読まないで成果を出す人もいる

とはいえ、本を読まないで成果を出す勤め人も確かにいます。しかしそういう人に限って、「本は意味がない」とか、「経験によってしか人は成長しない」とか言うのです。

ちなみに本を全く読まずに成功している人の試行回数はずば抜けています。この点については敬意を払わなければいけません。

しかし基本的に本を読まない人は自身で許容できるキャパが限られており、自身の経験からでしか善悪を判断できないため、すぐ怒ります。笑

まずは読んでほしいビジネス書5選

①資本論(解釈本でOK)

将来的に勤め人を卒業して資本家の立場になるためには、資本主義、共産主義の仕組みを学んでいる必要があります。

そんな資本主義の仕組みを極めて論理的に解説してくれている1冊。

改めて勤め人がいかに搾取されているかを学べると同時に、資本主義を生き抜くために必要なことのヒントが散りばめられています。

経済的独立を果たすためには必読です。

②金持ち父さん貧乏父さん

この本はあるボードゲームを売るために販促として出版されましたが、こっちのほうが話題になりました。笑

資本主義経済を生き抜くための具体的方法を2人の人物の働き方、思考法を例にとって解説しています。『資本論』で資本主義経済の全体像、仕組みを把握し、この本で具体的な行動を参考にすべきです。ただし、ネットワークビジネスはクソなのでやめましょうね。笑

③0秒思考

「思考力高めることは重要だ」みたいな本は山程ありますが、その具体的な方法を示した本は多くありません。この本は、読んだだけでは全く意味をなしません。(すべての本がそうですが)

実践ありきでその後の行動によって、飛躍的に思考力が高まり、日々の不安も取り除くことが出来る即効性のある本です。

仕事が他の人に比べて遅い人にもおすすめです。

④エッセンシャル思考

この本も思考力を高めてくれる本です。『0秒思考』との違いは、思考力を高めて脳内の処理速度を高める方法ではなく、「何について考えるか」の取捨選択の重要性を説いているという点です。

日々勤め人をしていると大小様々な問題に直面します。その全てを対応していると、本当に重大な問題に対してリソースを最大限投下することは出来ません。

常に脳内にスペースを用意しておく仕組みを構築が重要だと認識させてくれる本です。

『エッセンシャル思考』と『0秒思考』もニコイチでの購入が必須です。

⑤ストレングスファインダー

20代の悩めるサラリーマンへ向けたおすすめ本ですが、この本については就活中の大学生にもおすすめです。

新書で購入すると、WEBテストが受けられ、自分が潜在的にどのようなことに向いているのか(強み)を診断することが可能です。

その診断結果を基に行動指針を決定することが出来ます。エッセンシャル思考を用いて取捨選択する際に、ストレングスファインダーでの結果を鑑みることで、「何をすべきか」がより鮮明になります。

結論:全部買え!!!

①と②で資本主義の仕組みと攻略法を学び、③と④で思考力を鍛える。その後⑤を加えて、自分が何に向いていて、何に力を入れると成果が出るのかを学ぶ事が出来ます。

それが勤め人脱却の第一歩になります。

ここまでわかれば即行動!まずは本を読んでましょう。全部買っても1万円弱。飲み会2回〜3回我慢したら買えるでしょ?

飲み会で人間関係構築!とか言いますが、会社の同僚と飲んでなんの勉強になるのでしょうか。所詮、勤め人同士の傷のなめ合いです。上司の悪口、会社の制度への不満、給料をもっと上げて欲しいというような愚痴ばっかり。なんの意味もない。それならナンパしていたほうがよっぽど生産的です。そもそも勤め人を脱却したあとに、会社の同僚と接する機会は一切なくなります。その人間関係の構築は不毛です。

自分の快楽のためでなく、将来への投資に為にお金を使ってみましょう!

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