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部下を無気力にさせる無能なダメ上司の扱い方と正しいマネジメント【若手社会人必見】

こんばんは。きーぼです。(@protein_onakeen

あなたの職場には、「無能な上司」はいませんか?

そしてあなたはなぜ、その上司を「無能」だと考えるのでしょうか?

また、無能なだけでもイライラするのに、「部下を無気力にさせる上司」も確かに存在します。

「無能」×「部下を無気力化」というハイブリット上司(以下、ダメ上司)が最悪ですね。笑

「百害あって一利なし」です。

ただ、「部下を無気力にさせる無能上司」も、扱い方によっては無害となり、自分の思った通りに仕事を進めることが出来るようになります。

無能な上司とは

・責任を取らなくてもいいように曖昧な指示

・決断はしない

・過去の成功体験に固執し、新しいことを取り入れない

部下を無気力にさせる上司とは

・成果より形式

・部下よりも保身

・頭ごなしの否定

・過度な報連相の要求

・時間にルーズ

この記事からわかること

・ダメ上司の扱い方

・正しいマネジメントの仕方

ダメ上司の扱い方

①ダメ上司のプライドを保護し信頼関係を構築する

ダメ上司であってもさすがに、「自分が優秀ではないこと」には薄々気づいています。

しかし、そんなことはおくびにも出さず、普通の上司として接してあげましょう。

決して、媚を売る必要はありません。

ダメ上司は、「自分が人からどう思われているのか?」を異常に気にしている為、部下が舐めた態度をとっているとかなり敏感に察知します。

ただ、器も小さければ気も小さい為、その場では何も言わないですが、心の中では決して忘れないでしょう。

そんななか、あなたがダメ上司のことを他の上司と同じようにフラットに接しているとなると、自然とダメ上司はあなたに心を開き始めます。

これで第一ステップは完了です。

②ダメ上司の決裁権を利用する

先に述べたように、ダメ上司は責任を取りたくないし、決断もしたくありません。

でも、「手柄は欲しい」というクソ人間です。

しかし、どれだけクソ人間でも、ある程度の決裁権を持っていたりします。

ダメ上司に仕事の相談をする際は、自分が持っていきたい方向に上司を誘導しましょう。

あなたはもうすでに、①でダメ上司との信頼関係はある程度構築されています。

ダメ上司の決裁権を利用するためには自分が持っていきたい仕事の方向に優位に働く情報を上手く収集しましょう。

説得力を高めるために、デメリットについても列挙し、その対応策まで考えておけば大概上手く進みます。

このように、ダメ上司との信頼関係が構築されている状況であれば、思うように仕事をすすめることが出来るでしょう。

こういった下準備は一見無駄に思えるかもしれませんが、人との交渉の際には様々な情報が必要となります。

これは勤め人でも、独立後でも変わらない交渉術です。

③ダメ上司に手柄を譲る

ダメ上司に成果を譲ったとしても、更に上の上司の方は、「誰がその成果に最も寄与したか」なんて少し話を聞けばわかるものです。

たとえ一時的にダメ上司に手柄を譲ったとしても、成果は最終的には自分のもとに帰ってきてくれます。

もし、「ダメ上司の上司」も無能だった場合は諦めてください。

そんな腐った組織に長く居続ける理由はありません。

ただ、あなたが取り組んだ際に得た情報や知見は、あなたの中に蓄積されています。

目の前の手柄に囚われずその先のレベルアップを目指しましょう。

余談

ユダヤ人が最も重要視していたのは、お金や土地ではなく知識です。

頭の中のものは誰にも奪われないからですね。

だから、ユダヤ人は頭が良いのです。

正しいマネジメントの仕方

上司の役割とは「決断」である

そもそも、上司の役割とは一体何なんでしょうか?

結論から言うと、決断です。

上司の最も重要な役割こそが決断です。

上司の役割というと、部下の教育であったり、部下のモチベーションアップなどを考える方もいるかも知れません。

しかしながら、会社は利益追求団体なので、「売上と利益の拡大」が至上命題です。

売上を最大化するためには、組織に属する個々人が同じ方向を向いて行動することが必要です。

その行動を指揮監督するのが上司の役割であり、組織内で発生した課題は上司が即断即決で片付けて前に進んでいく必要があります。

仕事をしていれば、毎日何かしらの判断をし続けることになりますが、この判断を後回しにしてしまうと、その後回しが火種となり、思わぬトラブルに発展していくことが多々あります。

トラブルが発生したときには、「なんでいきなりこんなことが発生するんだ??」と思うかもしれませんが、そのトラブルの火種は以前に放置していた小さな問題であることが多いのです。

そして、上司がその場で決断をするという姿勢を部下に見せ続けることが、部下からの信頼に繋がります。

ただ、一日の人間の判断回数には限界があります。

しょーもない判断には脳のリソースを使わないよう、部下に対しても自分で考えるクセを付けさせましょう。

上司に必要な行動と意識

上司に必要な行動と意識は、冒頭に挙げたダメ上司の特徴の逆です。

上司に必要な行動と意識

・明確な指示

・即断即決

・過去に固執せず、新しい考えを取り入れる

・形式よりも成果

・保身に走らない

・部下の意見をきちんと聞く

・適度な報連相(部下を信頼する)

・時間厳守

かなり部下の側から見たときの「良い上司像」に偏ってしまいました。

また言うまでもないですが、上記が出来ていても成果が出ていなければダメ上司です。

これは、資本主義のルールでもそうです。

結果が全てです。

「部下が育ちました」「すぐに決断できます」「形式にこだわっていません」「時間厳守です」

こんなのは、成果が出ていなければ無意味ですし、断片的に出来ていても意味がありません。

「上記すべてが出来ている」且つ「成果が出ている」のが良い上司であり、良い組織です。

ここはくれぐれも勘違いしないようにしましょう。

また、当たり前ですが、上司であるとか部下であるとか関係なく、言ってることとやってることが違う人は、誰からも信用されません。

ビジネスの基本は信用です。

気づかぬうちに信用を失っていることもあるので、「口だけ」と言われる人は要注意です。

「言行一致」を心掛けましょう。

時間にルーズな人は、論外です。

部下は上司を選べないと同時に上司も部下を選べない

人間関係全てに言えることですが、組織に属する限り自分と合わない人と仕事をすることになります。

そこで、愚痴だけ言っていても現状は何も変わりません。

そもそもあなたは部下として最低限の役割を果たしていますか?

自分の要求だけでなく、相手のことは考えられていますか?

自分のことを棚に上げて、他人ばかり批判していませんか?

こういったことは常に自問自答してください。

そして、上記のような行動をとってもやはり、駄目上司と付き合うことが出来ない場合は環境を変えるしかありません。

環境の変え方は大きく分けて3つです。

環境の変え方

①今の組織に属しながら自力で環境を改善する(下剋上)

②異動願を出す(出せるなら)

③転職する(一番簡単)

選択する行動はどれでも良いです。

ただ、何もせず我慢するだけなら、周りに不満も漏らさないでください。

そんな話を聞いているほど、人は暇じゃないです。

みんな、自分のことでいっぱいいっぱいです。

まずは、自分がどうしたいか、どのような行動を取りたいのかを考えてください。

いずれの選択肢を選ぶとしても、気合が必要ですよ。

自転車を漕ぐのに一番大変なのは漕ぎ始め。

最初は何でも力が必要ですからね。

あー、結論ぼやけた!!!!!笑

この記事が、ダメ上司との付き合い方や、自分がダメ上司にならない為のヒントになれば幸いです。

新入社員や若手社員はまず、良い部下になることを心掛けてください!

若手社員の必須スキル↓↓

【聞く力】人は他人の話なんか長くは聞けない|結論から話そう!

本日は以上!!!!

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