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昇進を断る勇気を持つことで資本主義ゲームを上手く攻略していく方法【副業コミット型】

こんにちは。きーぼです。(@protein_onakeen

本日は資本主義ゲームの攻略において重要な「昇進を断ること」についてお話します。

一般的に昇進は喜ばしいことだと考えられます。

もちろん、勤め人を続ける意志のある人は昇進の話が出たときには積極的に受けるべきでしょう。

しかし、このブログを読んでいる読者の方は、将来的には勤め人卒業を目指して日々努力をされているのだと想像しています。

ここで自分のスタンスをはっきりさせておきますが、昇進はコスパが悪いです。

昇進を断り仕事の習熟度を上げ、早く帰って副業に専念するのが最適解です。

会社員の戦略

・昇進=勤め人卒業が遠のく

・昇進は断り、仕事の習熟度を高めて家に早く帰る

・家に帰った後は副業にコミットし、勤め人卒業に向けた準備をする

昇進はラットレースに巻き込まれる第一歩

勤め人の給料は「明日も元気に会社に出社できる最低限の経費」

・勤め人は奴隷由来

・給料=明日の労働力の最低経費

会社からしたら、勤め人の給料は経費です。経費は出来るだけ抑えたいのが会社ですよね?

そして、そもそも会社員は奴隷由来です。

産業革命以前は、奴隷は使い捨て。(太く短く)

産業革命以後は、労働者階級が成立しました。

労働者(会社員)は衣食住など最低限の生活が保証されますが、細く長く搾り取られるようになりました。

そっちのほうが効率的だと考えられるようになったからですね。

簡単に奴隷に死なれると、また奴隷を仕入れないといけないですし、人間には学習能力があるので、長く同じ仕事をしていると生産性が向上しますもんね。

昇進して月に5万円の給料が増えても、それに伴い出費も同じだけ増える仕組み

・昇進して給料が増えても、出費も同じだけ増える

・会社は社員にお金を貯めさせる気はない

・会社は社員から一生搾り取るために、結婚、マイカー、マイホームの購入を勧めてくる

昇進して月の収入が上がっても、それだけ部下が増え仕事の難度は上がります。

場合によってはプレーヤーからマネージャーというジョブチェンジもあり、1から学ぶ必要があります。

加えて役職が上がれば、ふさわしいものを身に着けなくてはいけなくなったり、結婚を勧められます。

結婚、車、マイホームを揃えたら、そう簡単に独立などのチャレンジが出来なくなります。

これで、奴隷の完成です。

まぁ、子供が出来たら子供を養う分の給料は上げてくれるんですけどね。

多くを望まず、「ずっとうっすら金欠」という状態が続いても良いならば勤め人は最高ですよね。

ニーチェの言う「末人」ですね。

特に何も考えずにダラダラ仕事しているだけでベーシックインカムのように毎月給料が振り込まれるので。

奥さんに専業主婦になられたら資本主義ゲームは終了です。来世で頑張りましょう。笑

昇進を断り今の仕事の習熟度を高める

昇進を断る勇気を持つ

・本業にかける労働力を最小化することが基本

・勇気を持って昇進や異動は断る

・日頃から会社への依存度を下げる工夫をしておく(副業準備)

かなり勇気のいる決断ではありますが、勤め人卒業のための手段としては有効です。

もちろん、勤め人卒業の方法によりますが。

勤め人の傍ら副業で独立するパターン(本業とは別業種)であれば、本業にかけている労働力を最小化する必要があります。

新しい仕事や役割が毎年増えていくとその分、仕事に対する習熟度が高まらず、副業に割く時間を取れなくなります。

その結果、今の仕事に依存せざるを得なくなってしまうのです。

これが、勤め人スパイラルです。

勇気を持って昇進の話を断りましょう。

ちなみに私は、今年の9月から役職を上げる代わりに岐阜へ行ってくれと言われて、断りました。笑

流石に「余分な労働力を使いたくないので」とは言いませんでしたが。笑

僕の場合は、今いる関西の同じ拠点で同じクライアントを持ち、少しずつ成果を上げていけばよいのです。

1年半同じ職場にいれば、かなり仕事は早く終わらせられるようになりました!

昇進を断って余った労働力を副業に使う

・本業はサボるのではなく、全力で早く終わらせる

・早く帰って、副業に全集中する

・昇進よりも副業が最適解

偉そうに言えることではありませんが、本業の合間や帰宅後の時間を全ツッパして副業しましょう。

本業で稼ぐよりも副業で稼ぐことのほうが遥かに難しいですし、時間もかかります。

副業を1日2時間ダラダラしてても成果は出ません。

成果を上げるためには、労働力を全力投下するタイミングが一定期間必要になります。

頑張ったら1日5時間くらいは捻出出来るはずです。

もちろん、本業の仕事を全力でサボれと言っているわけではありません。

全力で早く終わらせる工夫をするのです。

サボりまくって、本業に迷惑を書けるのは不誠実ですよね。

本業やって、副業やってというのはかなりハードですが、一緒に頑張りましょう!

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