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強みを伸ばすか弱みを克服するか

こんばんは。きーぼです。

皆さんは仕事やスポーツ、勉強をしていて成果が出ない時、どんな対応を取りますか?

長所を伸ばしますか?短所を克服しますか?それともがむしゃらに頑張ってみますか?

問題があるときはまず現状把握を行う

問題に直面したときには紙に書き出す

仕事を例に考えますが、仕事でなかなか売上が上がらない、ノルマを達成できないなどの問題に直面した時、ただ悩んでいたりしていませんか?

まずは自分が抱えている問題を紙に書き出しましょう。

「紙」というのもポイントです。『0秒思考』という本にも記載がありましたが、誰にも見せない前提で自分が抱えている問題をラフに書き出してみるのです。上司への報告書でもないので、営業の際に失敗したことやさぼってしまったことなど何でも書き出すのです。

正直に書き出すことで、どうすれば改善できるかという解決の糸口が見えてきます。

また、トラブルが発生した際にも素早く対処するために紙に書き出すという行為は有効になります。

悩むと考えるは違う

悩むというのは漠然とした不安を抱え、その不安が頭の中をぐるぐる巡っている状態です。具体的な問題解決のための行動に移ることはありません。本人は考えているつもりですが。

考えるというのは、問題を書き出すことで可視化(言語化)し、その一つ一つに対して解決策を考えていくことです。

紙に書き出すことで、まず頭の中だけでぐるぐる回っていた問題を頭の外に吐き出すことが出来ます。これで頭の中の容量に空きができ、問題の解決策について考える事ができるようになります。仕事が遅い人も同じく、頭の中だけで悩む傾向にあります。めっちゃ真剣に考えているようで、結局何も進んでいない事がほとんどです。

複数の問題を抱えた時、何を解決し何を捨てるか

ここまでで、1つの問題を解決する為の具体的な行動方法を書いてきました。

ただ、実際に生活していくと、大小数え切れないほどの問題が発生します。

その中で、解決する問題を取捨選択しなければなりません。では、どんな問題を優先的に潰していきますか?

会社は便利屋を育てたい

会社に入ると多くの勤め人は自身の所属する部署の範囲内でオールラウンダーに仕立て上げられます。(全部そこそこ出来るように。)

会社組織では属人性を高めることはリスクになるからです。

そのため、技能が上がってきたタイミングで部署異動させるなど一見効率が悪い選択を取り、会社としてのサービス水準を保とうとします。

市場は資本主義、会社は共産主義

長所を伸ばすか、短所を克服するかという議論の結論は明白です。

長所を伸ばしましょう。

同じ会社内で一生働くという覚悟があるなら短所の克服で構いません。

会社が潰れたら終わりですが。笑

資本主義・・・競争社会(弱肉強食で頑張った人が報われる社会)

共産主義・・・平等社会(弱者に合わせるため頑張った人が報われない社会)

競争社会ではオールラウンダーは生き残れません。なにかに特化しなければ希少性も生まれない。誰にも見向きされないのです。

会社で求められること、資本主義経済の中で求められることは全く逆です。

『長所を伸ばす』が結論

強み(興味のあること)を伸ばして苦手なことは外注する

→強みに注力することで時間あたりの効率UP

→ストレスの軽減

→得意なことへの注力で成果が出やすくなる

→市場での希少価値が高まる

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