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個人の信用の積み上げ方

こんばんは。きーぼです。

今日は社会人がどのように個人の信用を積み上げ、将来的に独立を果たすのかについてです。

将来、経済的自由、時間的自由を手に入れたいと考える人も基本的には会社員から始まります。

その会社員時代から意識する必要があるのは、自責思考、継続力、意志力などたくさんありますが、その中から個人の信用の積み上げについてまとめました。



個人の信用を積み上げなければならない理由

個人の信用と会社の信用を履き違えてはいけない

会社で仕事をしていると、取引先から、「〜さんに任せる。」「〜さんはどう思う?」など自分に仕事を一任してくれていると錯覚することがある。ここで忘れてはいけないのは、「〜さん」の前に、「〇〇株式会社で働いている」という枕詞が付いていることだ。

もちろん取引先担当者はそこまで意識して発言をしているわけではないが、その信用は個人に蓄積するのではなく、会社に蓄積するものである。

会社に勤めている以上、これは避けられない。

この信用を基に、独立しても信用が引き継がれると考える人は少々浅はかである。

ビジネスのベースは信用である。信用を積み重ねるために、成果を上げ、法令、契約を遵守するのである。

個人の信用の具体的な積み上げ方

口にしたことは必ず守る

「口だけ野郎」にならないこと。これが非常に重要である。むしろこれしかないくらいだ。

こんな簡単なことが基本的にみんな出来ないのだ。だからこそ、口にしたことを守るだけで上位10%くらいの人材になれる。(根拠なし)

逆にこれらの言葉を使う人は悪気がなくとも信用を失っている。

①仕事で「確認します!」を連発する人

②「また飲みに行きましょ!」と言って一向に誘ってこない人

③おすすめのお店をわざわざ聞いてくるが全く行く気配がない人

社会人になり、どれだけ聞いた言葉か、、、

会社の信用を食って生きていくのであればそれほど問題はないかもしれないが、これから個人で食っていこうと考えている人で上記の言葉を使う人は意識して使わないようにしよう。

①仕事で「確認します!」を連発する人

①は単純に準備不足と決断力のなさを露呈する言葉。「上司に相談します。」も同義。取引先からすると、確認ばかりだとイライラするし、それなら最初から決済ある人と話したいと考えるのが自然。また単純に、あんまり自分の会社に力を入れてくれていないのかなとも思う。

②「また飲みに行きましょ!」と言って一向に誘ってこない人

②は話の最後にまた飲みに行きましょが口癖になっている人が多い。②だけであればそれほど害はないが、気づく人には気づかれてしまう。こういった耳触りの良い言葉は連発する傾向にあるので、少しずつ信用を減らしていく。(意図的に特定人物を遠ざける目的であれば可)

③おすすめのお店をわざわざ聞いてくるが全く行く気配がない人

③はもはや恐怖である。おすすめのお店や本を聞かれて答えるとその場で検索し始め、「めちゃ良いっすね!すぐ行き(読み)ます!」とか言いながら全くその後がわからないとか。本のおすすめを聞いたのであれば、その場で買えるし、お店もその場で予約すればいい。自分の好みじゃなかったりするならその場ではっきり言えば良い。そっちのほうが勧めた方もスッキリする。

建前より本音、嘘より事実、口より結果

結局、勤め人をしていると嫌というほどの本音と建前に対処することになる。

空気を読む能力は高まるが、会社組織に属している時にしか使えない能力である。

本音で話す

出来ないことにはNOと言う

約束は守る

当たり前のことを当たり前にし続けるというのが独立への第一歩。

一緒に頑張りましょう!

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