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仕事がいつまで経っても終わらない?原因は3つ!【生産性高めて副業せよ】

こんばんは。きーぼです。(@protein_onakeen

本日は、勤め人卒業を目指す若手社会人向けの内容となります。

こんな悩みを抱えた人に読んでもらいたい

・仕事がいつも終わらない人

・いつも提出期限を守れない人

・仕事を計画的に行えない人

・仕事が忙しくて副業が出来ない人

僕は今年の春から社会人6年目になった人材会社勤務の会社員です。

なかなか計画通りに仕事って終わらないですよね?

特に営業職の方は、たとえ夕方まで計画通りに仕事が進んでいてもクライアントからの急な呼び出しであったり、トラブル対応が入ると一気に残業時間が増えてしまいます。

そのたびに、「こんなはずじゃなかったのに、、、」と思うはずです。

しかし、こういった事が起こるたびに「自分のせいじゃないのに、、、」と思ってしまうと今後の改善は見込めません。

仕事が終わらない人の取るべき行動は3つ

自責マインドを持ち、出来るだけ仕事を自分の管理下に置く

毎日、自分の想定外の業務によって残業が発生した場合は「しょうがない」ではなく「予測することは出来なかったか?」を考えるようにしましょう。

すべて「しょうがない」と考えてしまうと思考停止となり、その後の改善に繋がりませんよね?

「しょうがない」と外部の要因のせいするのではなく、自分に原因があると考えることが必要です。

すべて自分が原因だと考えることで、自分の業務を自分のコントロール下(管理下)に置こうという意識が生まれます。

その意識が、能動的に仕事を進める助けになるのです。

自分の毎日の予定を、能動的に埋めていくことが第一歩となります。

受け身で予定が埋まっていくのと、能動的に予定を埋めていくのとは訳が違います。

自分から積極的に仕掛けることで、想定外の事態を防ぐことに繋がります。

「攻撃は最大の防御」です。

解決策

TO DOリストを朝作成

生産性を高める限界を知り「人に頼む」

自分の生産性を高めることは非常に重要です。

しかしながら、自分の中で生産性を高めるには限界がありますよね?

そこで必要になるのが、「他の人に頼ること」です。

得意なことは自分で行い、苦手なことは他の人に任せるのです。

自分の行うことは限定され、回数を重ねることで習熟度は上がっていきます。

勇気を出して苦手なことは他の人に任せ、自分が得意なことに集中することで、会社全体の生産性が高まります。

個人の生産性を上げることにフォーカスするのではなく、会社組織全体での最適化を優先するのです。

解決策

勇気を出して苦手な処理を他の人に頼む

あらゆる決断のスピードを早める

人に頼ることが出来るようになったら、その判断のスピードを上げていきましょう。

「ファーストチェス理論」をご存知でしょうか?

ファーストチェス理論

チェスの際に、「5秒で考えた打ち手」と「30分考えた打ち手」では、86%が同じ打ち手であったことから生み出された理論

人に頼るかどうかなんて正直10秒も必要ありません。

人に頼るかどうかの判断にミスなんてほとんど起こらないので1秒で判断してください!

あらゆる決断を後回しにせず、その場で行いましょう。

仕事が遅い人は、決断が遅く意味もなく後回しにします。

なぜなら、自分で責任を取りたくない=自責マインドを持てない人だからです。

解決策

居酒屋の呼び出しボタンを着席してすぐ押す

早く仕事を終わらせて副業しよう

労働者のままでは「経済的自由」「時間の自由」は手に入りません。

なぜなら、労働者は奴隷由来だからです。

「経済的自由」「時間的自由」を手に入れるためには、労働者を卒業しなければなりません。

そのためには、労働力以外の商品を資本主義の世界に持ち込む必要があります。

労働力以外の商品はいつ作るんですか?

定時で仕事を終わらせて、その後の時間で作るしかないですよね?

仕事を早く終わらせるためには

・TO DOリストを作り1日の業務の流れを自分で作る

・苦手な業務は人に頼って得意な業務に集中する

・あらゆる決断を10秒以内に行う(居酒屋のメニュー選びで特訓。笑)

仕事を早く終わらせるためには、

「今自分が本当にすべきことは何か?」

を考え抜かなければなりません。

その助けとなる本が「エッセンシャル思考」です。

ぜひ、ご一読ください。

本日は、以上!!!!!

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