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読書の効果を最大化させる6つのステップ!【勤め人卒業を目指す】

こんばんは。きーぼです。(@protein_onakeen

本日は読書の効果を最大化する6つのステップについて話していきます。

読書って、する人としない人にはっきり分かれますよね。

Twitterよりもインスタグラム、ブログよりもYouTube。

明らかに文字離れが進行していると言えます。

また、「読書をしてもすぐに内容を忘れてしまう」とか「読書をしても効果を感じられない」など、人によってはせっかく読書しているのにもったいないなと感じてしまいます。

「読書の旨み」を知らないと、どんどん読書から遠ざかってしまいますよね?

その結果、学ぶ人はどんどん学び、学ばない人はより学ばなくなります。

学校の勉強をしろと言っているわけではありません。

自分に必要なことは自分で判断し、情報を主体的に取りに行く姿勢が重要なのです。

前半部は、なぜ読書をするのかという点について言及していきます。

具体的な読書法のみ知りたい方は下の方にスクロールしてください!笑

読書は人生を加速させるブースト装置

読書は筆者の失敗体験をそのまま疑似体験出来るツールである

『読書がなぜ有効なのか』

これは先人の失敗を本を通して学ぶことでわざわざ自分が失敗しなくて良くなるからです。

先人のミスを知ることで、同じ轍を踏むことなく次のステップまでショートカット出来ます。

人間がその他の動物よりも優れている点は、言語を使いこなし、後世に自分たちの失敗や発見を語り継げる点です。

40歳になっても発言や思想に偏りがあったり、許容出来る量が少ない人は大抵読書の習慣がありません。

なぜなら、自分の体験を通じてしか学習が出来ていないからです。

読書をしない人は言い訳ばかり

読書をしない人はこんな言い訳する

「読書なんて時間の無駄だ」

「俺はあえて読書をしない」

「読書なんかよりも経験の方が大事だ」

などと言い訳します。

これは本が悪いのではなく、読書から何も得ることが出来ない読解力、国語力のせいです。

また、読書をする時間がないのではなく、読書をしないから時間が生まれないのです。

あなた一人の体験にいかほどの価値がありますでしょうか?

しょうもないことで経験を語るなら、ビジネス書の1冊でも読んでください。

あなたが体験したよりも遥かに多くのことを本は教えてくれます。

そして、資本主義経済の中で生きるということは、誰かが持っていないものを提供し対価を頂くということです。(交換の経済)

誰かが持っていないものを持ち続けるためには、学習が不可欠です。

「本を読む→実行する」というサイクルが最適解です。

読書は人生を豊かにする

結論、読書は自分の人生を豊かにするために必要不可欠です。

ここで言う人生の豊かさとは、自分の人生の目的と同義です。

僕にとっての人生の豊かさとは、「お金の自由」、「時間の自由」、「女の自由」という3つの自由を達成することです。

非常に恥ずかしい話ですが、これがあれば十分でしょ?笑

この3つの自由を達成するためには、20代のうちにある程度「お金の自由」を確立しておかなければなりません。

お金の自由を手に入れるためには、資本主義経済の中で「労働力以外の商品」を持ち込む必要があります。

「お金の自由を手に入れる」=「ビジネスモデルを確立する」

ということです。

ちなみに3つの自由を手に入れるための順番は、お金の自由→時間の自由になりますが、女の自由の獲得には期限があります。

女性にモテるのは限界まで引っ張っても35歳くらいまででしょう。

老いには勝てません。

勤め人卒業を優先すべき

先に女の自由を手に入れる為の女修行を行うのも一つの手ですが、今あなたが20代後半なのであれば、急いでお金の自由を手に入れるためにビジネスを確立することを優先すべきです。

そのために、男性も肌のケアや日々の筋トレ、食事管理で少しでも老化の進行を遅らせる努力が必要です。

…みたいな感じで人生の目的から落とし込んで言語化していくと必ず自分の課題が見えてきます。

そんな中で、それらの課題を解決する為に役立つ情報が書かれているのが「本」です。

読書には人生の目的を達成する為の助けとなる先人の知恵と体験が惜しげもなく書かれています。

読書効率を最大化する読書の仕方6ステップ

自分の課題を解決してくれる本を選ぶ

自分の人生の目的を達成するために必要な本を選んで購入しましょう。

自分の人生の目的を考え、その目的達成のために「自分には何が足りないのか」を考えて本を購入するのです。

ただ、そんなに悩まなくても良いです。

読書に関しては、量が重要になるので1冊の本にそこまで拘る必要はありません。

良書、悪書の判断は相当数同様のテーマの本を読み込まなければ出来ません。

とにかく、量を読むことです。

目次を読む

なんとなくでも、せっかく目的を持って購入した本です。

いきなり頭から読み始めるのはやめましょう。

まずは目次を読んで、どんな事を言いたい本なのか予想しましょう。

そして読み始めるには2通りあります。

①目次を読んで興味のある項目から読んでいく

②目次を読んだ上で最初から読んでいく

どっちでも良いです。

違和感がある部分にマーカー

目次で内容を予想した後はようやく中身に入っていきます。

その際、自分が予想していた中身と全く異なる内容が書かれていること多々あります。

そこで感じた違和感もまた、学習です。

特に自分の考えと異なる部分についてはマーカーを引いておきましょう。

何でもかんでも引かないでくださいね。笑

自分の考えと、筆者の考えの相違点が自分を成長させてくれる要素となり得ます。

自分の意見と同じで共感しか出来ない内容では、読む前と読んだ後で変化は生まれませんよね?

Twitterに要約を投稿する(140字以内)

読了後はまず、Twitterに要約を投稿してみましょう。

要約の内容は自身で感じた違和感(マーカー部分)を中心にしましょう。

インプットしたあとはすぐにアウトプットして自身の血肉に変えましょう!

その本を読んでその瞬間から行動に取り入れる

本には本当に色々な示唆が含まれています。しかしながら、1回の読書では筆者が本にした全てのエッセンスを読み取ることは不可能です。

自身でマーカーを引いた箇所(違和感のあるところ)について考え、これまでの自分の認識との差異を把握し、実際に行動に移してみましょう。

かなり抽象的な話になってしまいましたが、具体的には下記の通りです。

例えば本の中で「朝早起きするためには多くの亜鉛を摂取することが重要である」と書いてあったとします。

あなたは、亜鉛を摂ることと早起きの間の関係性について疑問を持ちました。

その時、この文章にマーカーを引きます。

読了後は、「自分は亜鉛と早起きの相関関係に疑問があるから、実際に早起きになれるのか試してみる」

変な例文ですが、これが正しい読書の方法です。

類似の本を何冊か読んでみる(エッセンスを抽出)

1冊の本でここまでの手順を踏めたら、その後は量をこなすだけです。

同じジャンルの本は何冊か読んでおいたほうが良いでしょう。

そうすることで自身の考えの偏りが緩和されますし、良いものと悪いものの区別が出来るようになります。

美味しいものを美味しい、不味いものを不味いと言える人間になりましょう。

人の目ばかり気にして生きている人間にはこのような当たり前のことも出来なくなります。

自分自身の価値判断基準を1つ持って生活しましょう!

【余談】人に勧められた本は買ってみよう

基本的に人に勧められた本は、極力その場で買って読んでみるようにしましょう。(Amazonですぐに買える)

なぜなら、人に勧めたくなるのは、その本が良いと思ったからです。

逆の立場になっても、良い本を読んだ時、人に勧めたくなりませんか?

なんだか、ア○ウェイの営業みたいになったのでこの辺りでやめておきます。笑

読書というのは、自分では絶対に体験できないような出来事からでも、教訓を得ることが出来ます。(例えば歴史から人間関係の構築の方法を学ぶなど)

それがたかだか1500円前後で購入出来るのでケチってはいけません。

本をケチらず、ランチをケチりましょう。笑

ランチは脂肪にしか変わりませんが、本は将来自分の莫大な財産として帰ってきてくれるでしょう。

本日は以上!!!!

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