必読記事
『渋谷で働く社長の告白』

こんばんは。きーぼです。

本日は、最近読んだ本の中で一番ビジネスの生々しさを感じた本を紹介したいと思います。

今回読んだ本はサイバーエージェント社長の藤田晋さんの『渋谷ではたらく社長の告白』です。

『渋谷ではたらく社長の告白』はどんな本か

『渋谷ではたらく社長の告白』著者紹介

1973年福井県生まれ。

青山学院大学卒。インテリジェンス勤務を経てサイバーエージェントを設立。2000年に東証マザーズに株式を上場。

『渋谷ではたらく社長の告白』内容

高校時代から、日本を代表するIT企業を設立するに至った藤田さんの半生を生々しく描写したノンフィクション小説。

将来なにか成し遂げたい人には必読の1冊。

『渋谷ではたらく社長の告白』はどんな人が読むべきか

将来、就職⇨結婚⇨マイホーム購入など、大多数の方が進むルートとは別に、何かを成し遂げたい人は必読。

人と違う道を進む苦悩や、人間関係の悩み、マネジメントについてなど、リアルな失敗談を背伸びせずに書かれている。

刺さったフレーズ

『自社で製品やサービスを持たないと意味はない』

資本主義ゲームを生きていく上で必須の要素。

単なる労働力とは別の商品を資本主義経済に持ち込むことで、一気に楽になる。

(商品がお金を稼いでくれる状態を作ることが出来る)

『広いオフィスに少人数でいると、事業を拡大して、人を増やさないともったいないと考えますが、適正規模の環境にいると意外と人はその規模に満足してしまうものなのです。』

まさに金魚鉢の法則ですね。

※金魚鉢の法則・・・小さな金魚鉢の金魚は小さいままだが、大きな水槽の金魚は大きく育つという法則。

『渋谷ではたらく社長の告白』をなぜ購入したか?

シンプルにサイバーエージェントを1から作りあげた人がどんな人なのか知りたい

自分も将来的に企業を目指しており、日本を代表するIT企業を作り上げた人の苦悩や思考法を学びたかったから。

読了後の具体的行動は?

自己実現の為に出来ることからコツコツと

自分ならブログ書く、物販始めるなど、スモールビジネスを少しずつ始めていく。

『渋谷ではたらく社長の告白』まとめ

シンプルに読み物として面白い

マルクスの資本論や金持ち父さん貧乏父さんにも書かれている資本主義の攻略法が散りばめられている。

藤田社長の実体験(苦悩)が生々しく書かれていることで、疑似体験がしやすく説得力が増している。

この本から得たメッセージ

・商品を持て

・成功したければリスクを取れ

・現状に満足するな

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