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「何を言うか」ではなく「誰が言うか」

こんばんは。きーぼです。

本日は、「何を言うか」ではなく「誰が言うか」についてです。

皆さんも普段こんな事ありませんか?

「めちゃめちゃいい話やけど、話してんのこいつかよ、、、」とか、

「お前に言われても何も入ってこんわ!」みたいな。

つまり、どんだけ良い話でも受け取り方は話し手によって変わってしまうよねっていう話です。

「何を言うか」も重要

何を言うかはもちろん重要ですが、誰でも良いことを言おうすれば、耳障りの良いことなんて言えてしまいます。

本のフレーズを丸パクリとか、上司が言ってたそれらしいこと、企業理念をそのまま言うとか、、、

ただ、どうしても話す内容と同時に、その人が何を成し遂げた人なのか気になりますよね?

だって、本を買うときに著者がどんな人か見るでしょ?

「チームマネジメント」という本があったとして、著者がテレビ局のADだったら、買いますか?

誰が言うてんねん!!ってなりますよね?笑

(別にADを馬鹿にしているわけではないです。)

でも結局、「誰が言うか」

じゃあ、その「誰」ってどんな人ならOKなのか?

これは、良い人でも、仕事ができる人でもなく、言行一致している人かなと思います。

口ばっかり達者で実績が伴っていない人の話なんて誰も聞きたくないですよね。

あと、抽象的になりますがリスペクトできない人とかね。笑

タイトルの裏テーマは自責マインドを持つことの重要性

僕は会社で働く中で、何人かの上司の下で仕事をしてきました。

そのすべての上司に「お前は頑固だな」と言われてきました。(自分にかなり問題ある)

その頑固という言葉の意味をプラスの意味で言う人と、マイナスの意味で言う人がいました。

僕が頑固なのは職場では周知の事実なのですが、納得したことには素直に従います。ただ正直、指示を素直に聞ける上司と素直に聞けない上司がいました。その差が結局、言ってることとやってることが一致している人、つまり「言行一致」している人かどうかでした。素直に聞けないのは自分の良くないところだと思いますが、意外と内容云々の前に、「誰が言うか」で素直に聞けない人もいるのではと思い正直に書いてみました。

自分が話す側になったときには、自分の話している内容に注意しましょう。

  1. 話す内容が背伸びしていないか
  2. 机上の空論(理想論)になっていないか
  3. 自分自身が経験したテーマか
  4. 話すテーマにおいて成果が挙げられたのか

反対に話を聞く側になったときには、誰が言うかも気になりますが、内容をしっかりと聞き自分にとって為になる情報を抽出して行動に移し、血肉にしましょう!

つまり、話す側のときに聞き手が聞いてくれないのは自分のせい、聞く側のときに話し手の話が入ってこないのは、話し手のバイアスがかかり内容を咀嚼できていない自分の理解力不足のせいだと考えるべきです。

余談(指摘するなら具体的にその場で)

例えば部下の仕事について指摘するのであれば、抽象度の高いことを言うのではなく、個別具体的な指摘のほうが部下は理解しやすいです。その後、具体的な指摘をもとに部下に再発防止策を検討させ、具体的失敗事例を抽象化し理解させるのが最適解だと思います。

また、部下を叱る際、「危機感が足りない」とか「覚悟が足りない」などの指摘は無意味です。ただ相手に漠然とした不安を与え、思考停止に陥らせるだけです。

組織を活性化させたいなら、具体的指摘で改善策、具体的行動目標を立てさせるべきです。

僕も偉そうに言ってますが、自分が叱られたときに思ったことを過去に書き留めており、それを実際に部下ができたタイミングで実行しました。その中でうまくいったなと思ったことだけを抽出し、皆さんにお伝えしているつもりです。

そもそもまだまだ僕はクソサラリーマンであり、毎日上司に怒られています、、、笑

自分すらも反面教師にし皆様にお伝えしたいことをお伝えしていますので、何かの、誰かの助けになれば幸いです。

本日は以上!

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